英語→日本語 日本語→英語 翻訳サイトが便利! エディタソフトも便利!
翻訳サイトはどちらをお使いですか?
私は、「Yahoo!翻訳」と「翻訳@nifty」の翻訳結果を比較しながら使っています。
「Yahoo!翻訳」は、英・中・韓・日4か国語に対応。
文章、ウェブページ、Yahoo!検索を翻訳します。
「翻訳@nifty」は、英語・中国語・韓国語の翻訳ができます。
先日、GDIの先輩から「翻訳くらべ」というサイトを教えてもらいました。
「日本語→英語、英語→日本語の翻訳を10の翻訳エンジンを利用して一括で調べる・比べる!」と、名前通り「翻訳くらべ」です。
1つのページ内の一覧で比較できるので便利です。
英語のサイトを見たり、英文のメールが来たり、
たまに、自分で英語のメッセージを打つ必要もあるのに、
英語が苦手なので、無料で使える翻訳サービスは、有り難いです。
プリグラム的な翻訳なので、違和感のある結果が出てきたりもしますが、
数ヶ所の翻訳システムを使って、翻訳結果を比較する事によって、
一番しっくり来る翻訳を選ぶ事が出来ますよね。
それでも翻訳内容に納得出来ない場合、私は電子辞書を使ってます。
単語の意味の詳細を調べる事で、違和感のある翻訳文を修正する事が出来ますからね。
別に電子辞書でなくても、ネットの辞書機能を使っても良いのですが、
翻訳のページや、エディタ・ソフトを開いたままで操作をしたいので、
いつもパソコンの横に電子辞書を置いてます。
日本語の文章を英語の文章にする場合には、
まず、日本語文章を英語文章に訳して、
その英語文章をまた日本語文章へ訳してみます。
そうする事で、おかしな所を見つける事が出来ますから、
日本語文章を修正してから、英語文章にしています。
納得できる文章になるまで、何度も繰り返す事になりますが(私の場合)、
良い文章が出来た時には本当に嬉しいです。
こんな面倒くさい事をしていて、少しずつ英語に慣れて来たような気がしています。
そして、こうした作業の際に、高機能なエディタ・ソフトが役立ちます。
ちなみに、私は「秀丸エディタ」を愛用しています。
軽くてサクサク使えます。
Windowsに付属の「メモ帳」よりもずっと高機能です。
好きな機能は「置換」で、マクロも使えるから、とっても便利です。
ウェブページのソースを書くのにも重宝しています。
例えば、改行を全部(あるいは、選択した範囲内だけ)削除したい場合、
「¥n」(改行マークです)を何もなしに置換すると、あっという間に改行がなくなります。
楽天ブログなどのように、TABLEタグ内に余計な改行があると、
不必要な空白が出来てしまう・・・というような時に改行の削除を使います。
また、改行分部に<BR>タグを挿入したい場合は、「¥n」を「<BR>¥n」に置換します。
・・・意味がわかりますかねぇ?(^^;;
詳しい使い方はネット検索でどうぞ。
私はこんな風に使ってますというお話でした。





